テーマ:石津ちひろ

第1508夜 【すやすや おやすみ】

【すやすや おやすみ】 福音館書店 こどものとも 0.1.2. 通巻273号 2017年12月1日発行 石津ちひろ ぶん 酒井駒子 え すやすや眠るのは、人間の子どもだけではありません。 ひらひら飛んでるちょうちょさんも、お花にとまって すやすや おやすみ みゃあ みゃあ ないてる こねこさんも、まあるくなって…
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第1462夜 【なぞなぞでおやしきたんけん】

【なぞなぞでおやしきたんけん】 アリス館 2015年11月25日発行 石津ちひろ=文 こみねゆら=絵 おばあちゃんの住むお屋敷に、一人で遊びに来たさやちゃん。 コツコツと窓を叩く音で目を覚ますと、一羽の小鳥が入ってきて、なぞなぞ遊びをしようと誘います。 「小さな生き物が、赤いドレスをひらひらさせて踊るように泳いで…
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第1378夜 【どきどきキッチンサーカス】

【どきどきキッチンサーカス】 福音館書店 こどものとも年少版 通巻453号 2014年12月1日発行 石津ちひろ 文 山村浩二 絵 【くだもの だもの】、【おやおや、おやさい】、【おかしなおかし】に続く、石津ちひろさんと山村浩二さんのことば遊び絵本です。 今回は、台所用品たちが主人公。 フライパンにまな板、おたまにざ…
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第1330夜 【おばけのもり】

【おばけのもり】 小学館 2006年7月1日発行 作 石津ちひろ 絵 長谷川義史 あかるく いつでも さきに声をかけよう!すると、 つながりができるのだ! というようなことを、学年集会で話したものです。 職場を移動する時の同僚への置き土産に、それぞれの名前の頭どりをした句(?) を書いたコースターを残したことも…
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第1001夜 【おばけやしきに おひっこし】

【おばけやしきに おひっこし】 光村教育図書 2009年9月28日発行 カズノ・コハラ 作 石津ちひろ 訳 休みの日には、もっぱら娘と出かけます。 娘とは嗜好が似ているので、一緒にいてとても楽だし楽しいし、こういう時間が無限ではないという思いもあるし・・・ お天気がよければなおさら、ためらいなく Go! です。 …
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第615夜 【ちいさな くろい いし】

【ちいさな くろい いし】 福音館書店 こどものとも年少版 通巻372号 2008年3月1日発行 マレーク・ベロニカ 作 石津ちひろ 訳 絵本史上、最も小さくて地味で目立たない主人公かもしれません。 表紙の絵を見ても、彼に気づかないでしょう。 小さな黒い石は、砂浜にやってきた子どもたちが、他の石ばかりを選んで、自分を…
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第480夜 【ことばあそびえほん】

【ことばあそびえほん】 のら書店 2000年1月発行 石津ちひろ 文 飯野和好 絵 私は回文が大好きです。(第323夜でもふれました。) 学級通信、学年通信の隅っこには、必ず絵付きで回文を載せていました。 よく聞く回文よりは、『なんじゃ、こりゃ?』というのが好みです。 例えば、シリーズで載せたものに、「つままつ」シリー…
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第479夜 【くだもの だもの】

【くだもの だもの】 福音館書店 こどものとも年少版 通巻329号 2004年8月1日発行 石津ちひろ 文 山村浩二 絵 果物の絵がとてもリアルなんだけれど、そこに顔が描かれて、おまけに手足もついているので、グッとキャラクターっぽくなっています。 つまり、とてもかわいい。 でも、やっぱり果物そのものは実にそれっぽいので、…
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