テーマ:武田美穂

第1380夜 【か・げ】

【か・げ】 ポプラ社 2014年4月発行 武田美穂 お話を読み始める前に、絵を見ただけで、なんだか安心する絵本があります。 そんな絵が武田美穂さんの絵です。 どんな波乱万丈が絵本の中で起きても、この絵だったら大丈夫、と思えるのです。 サインペンかと思われる線が、ためらいなく輪郭を描きます。 大きなコマ割りで、テンポ…
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第1058夜 【吾輩は猫である】

【吾輩は猫である】 ほるぷ出版 2006年1月15日発行 夏目漱石 文 武田美穂 絵 齋藤 孝 編 大人は難しい本を読まねばならぬ、なんてことはないのです。 文豪が書いた文学作品を、絵本で読んでもいいんです。 「それでええねん」なんです。 もっと言えば、 「音読すれば、ええねん」 「なりきっちゃえば、ええねん…
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第六十二夜 【ありんこぐんだん】

【ありんこぐんだん わはははははは】 理論社 2002年4月発行 武田美穂 2002年、我が家にアリが大発生しました。 マンションの二階ということで、そのようなことが起こることは全く想定していませんでした。 初めは、「あれっ、アリだ。」 くらいのことでしたが、その数がどんどん増えていき、常に部屋のどこかにアリがいるという…
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