テーマ:クリスマス

第1284夜 【クリスマスには おひげが いっぱい!?】

【クリスマスには おひげが いっぱい!?】 ほんとのサンタさんの話 BL出版 2009年10月20日発行 作 ロジャー・デュボアザン 訳 今江祥智&遠藤育枝 なぜだか懐かしさを感じさせる絵本というのがあります。 昔、持っていた、とか、読んだ、という、確かなつながりがあるわけではないのに、妙に懐かしく思う類の絵本が。 こ…
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第1152夜 【バスで おでかけ】

【バスで おでかけ】 ひさかたチャイルド 2006年10月発行 作・絵 間瀬なおかた 今にも雪が降り出しそうな寒い日、お父さんが言いました。 「みんなでバスに乗って、おでかけするよ。」 お母さんが言います。 「すてきなところへ行くんだって。」 男の子と女の子はワクワクしながらバスに乗り込みます。 ページをめく…
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第1151夜 【だれも知らないサンタの秘密】

【だれも知らないサンタの秘密】 あるなろ書房 2005年11月10日発行 アラン・スノウ さく 三辺律子 やく サンタクロースやクリスマスにまつわる様々な謎に、軽妙でユーモラスな、そして緻密ともいえる答をどうぞ!! 見出しだけでも興味をそそります。 ・サンタクロースは、どこに住んでいるの? ・サンタクロースの仕事…
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第1150夜 【A Small Miracle 聖なる夜に】

【A Small Miracle 聖なる夜に】 BL出版 2000年11月1日発行 ピーター・コリントン 雪が降っている時に感じる静かさというのがあります。 雪が余分な音をすべて吸い取ってしまったようです。 そのくせ、はっきりとした擬態語にはできないけれど、雪が降っている音のようなものは確かにあると感じる…不思議です。 …
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第1144夜 【サンタさん ありがとう】

【サンタさん ありがとう】 ・・・ちいさなクリスマスのものがたり・・・ 福音館書店 1998年10月15日発行 長尾玲子 さく しんちゃんからサンタさんに届いた手紙には、「一緒に遊べてお友だちになってくれるかわいいくまがほしい」 と書いてありました。 サンタさんが子どもたちへのプレゼントを準備して、もう終わりかと思ったら…
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第1143夜 【クリスマス・イブのおはなし】

【クリスマス・イブのおはなし】 福音館書店 1995年10月20日発行 長尾玲子 さく この赤い箱に、三冊のかわいい絵本が入っています。 箱の絵も、すべてステッチです。 二足歩行のトナカイは、存在感抜群。 刺繍などのお針ごとが好きな友人への、ステキな贈り物にもなることでしょう。 【あっちゃんとゆびにんぎょう】 …
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第499夜 【サンタクロースへのおくりもの】

【サンタクロースへのおくりもの】 主婦の友社 2008年11月20日発行 ぶん:デビッド・ウッド え:ダナ・キュービック 先ほど美容院へ行ってきました。 もともと女にしておくには惜しいほどのショートカットなのですが、さらにベリーショートという状態まで切ってもらいました。 行きつけの美容院の奥さんはとてもいい方で、私がおし…
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第201夜 【まどから☆おくりもの】

【まどから☆おくりもの】 偕成社 1983年11月発行 五味太郎 サンタクロースがヘリコプターでやってきます。 五味太郎ワールドですから。 窓から中をのぞいては、プレゼントを決めて置いていくサンタさん。 ねこさんのお家、と思ったら、実はねこのプリントのシャツを着ているブタさんの家。 でも、サンタさんはねこさんだと思…
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第200夜 【ねむいねむいねずみ】

【ねむいねむいねずみの クリスマス】 PHP研究所 1982年11月29日発行 ささき まき 作・絵 一時自分に、“多眠症”という病名を勝手につけていたことがあるくらい、よく眠ります。 睡眠時間が足りないとダメな生物なのです。 一日の睡眠時間が八時間を切ると、まず「自分は睡眠不足だから、何もかもうまくいくはずがない」という…
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第199夜 【ちいさなクリスマスのほん】

【ちいさなクリスマスのほん】 福音館書店 1991年10月31日発行 佐々木マキ 佐々木マキ氏は、私の好きな絵本作家トップ5に確実に入る方です。 (と書いてから、所蔵冊数をざっと数えてみたら、安野光雅氏の絵本についで二番目でした。) 【ぼくがとぶ】と出逢った時(1975年)の衝撃、というのか感動は、今も忘れられません。 …
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第198夜 【こびとの村のクリスマス】

【こびとの村のクリスマス】 文化出版局 1984年11月5日発行 A・シャプートン 文 G・ミューラー 絵 岸田今日子 訳 表紙を開けると、主な登場人物たちが一列に並んでいるのですが、このかわいい絵を見ただけでクラクラします。 小人たちが手にしている草花からして、彼らがいかに tiny であるのかがわかります。 小さい…
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第197夜 【みんなでつくったクリスマス・ツリー】

【みんなでつくった クリスマス・ツリー】 福音館書店 こどものとも年中向き 通巻81号 1992年12月1日発行 キャロライン・ベイリー 作 うえさわ けんじ 訳 こうもと さちこ 絵 とてもシンプルなお話なのですが、コテコテの西洋料理を食べた後に、酢の物を食べたような、そんなさっぱり感がなんとも言えません。 ある日…
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第196夜 【ドタバタ・クリスマス】

【ドタバタ・クリスマス】 佑学社 1981年12月10日発行 スティーヴン・クロール 作 トミー・デ・パオラ 絵 岸田衿子 訳 これまでにも頼りないサンタクロースは何人も見てきましたが、これほどドジなサンタさんは初めてです。 まさにドタバタ、おいおい・・・と両手を差し出して支えてあげたくなります。 表紙の出だしでい…
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第195夜 【ロッタちゃんとクリスマスツリー】

【ロッタちゃんと クリスマスツリー】 偕成社 1979年12月発行 リンドグレーン さく ヴィークランド え やまむろ しずか やく たとえ外国であろうと、雪国であれば他人の国とは思えません。 この絵本の、ちょっと上空から見た雪に埋もれた景色、建物は洋風ですが、なんだか懐かしい気がします。 ロッタちゃんは三人兄妹の…
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第194夜 【I SPY ミッケ!】

【I SPY 3  ミッケ! クリスマス】 小学館 1993年12月10日発行 写真:ウォルター・ウィック 文:ジーン・マルゾーロ デザイン:キャロル・D・カーソン 訳:糸井重里 美しい写真の中から、いろいろなものを見つける絵本です。 クリスマスが近づくと、今では本屋さんの絵本コーナーに平積みされるようになりましたが…
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第193夜 【そりぬすみ大さくせん】

【そりぬすみ大さくせん】 評論社 昭和52(1977)年12月20日発行 マイケル・フォアマン せた ていじ やく 私も想像(妄想)するのは大好きですが、やるならかなり激しく、「そこまで?」というくらいのジャンプをしてみたいと常々思っています。 そして、自分など到底及ばないような想像を見せてくれる人がいると、無条件でその人…
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第192夜 【サンタクロースのふくろのなか】

【サンタクロースの ふくろのなか】 童話屋 2006年10月24日発行 安野光雅 安野光雅ワールドに引き込まれることに、至福を感じます。 いわゆる大人の方、自分のためのクリスマスプレゼントにどうぞ。 未完成、というより、描き始めたばかりの絵があります。 普通の絵ではありません。 安野氏ですから。 「何でもいいか…
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第191夜 【サンタベアーのクリスマス】

【サンタベアーのクリスマス】 架空社 1988年10月 作/バーバラ・リード ハワード・B・ルイス 訳/舟崎克彦 どうやらサンタクロースには、白くまがお仲間としてつきもののようです。 ある冬の日、白くまの子は氷に乗って流され、家族と離れ離れになってしまいます。 氷のかけらに乗ったまま嵐を越えて海辺の森へ流れ着いたコ…
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第190夜 【サンタクロースのひみつ】

【サンタクロースのひみつ】 文化出版局 1992年10月5日発行 アニー・シヴァーディ・文 クライヴ・スクリュートン・絵 椎 直人・訳 今まで南極では、北極に行ったことのあるペンギンはいませんでした。 その栄えある第一号が、この絵本のリポーター、南極タイムスの記者、さすらいペンギンです。 彼が北極のサンタシティへ特派員…
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第189夜 【サンタクロースのながいたび】

【サンタクロースのながいたび】 講談社 昭和55(1980)年12月10日発行 フェルナンド=クラーン 毎年恒例のクリスマスビンゴは、クリスマスにちなんだ16のものを、生徒が絵と文字で描いてから始めました。 絵を描く時間をそれほど長く取れないので、基本的にはえんぴつで生徒は描くのですが、中にはこだわって着色したがる子もいるの…
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第188夜 【サンタ・クロースからの手紙】

【サンタ・クロースからの手紙】 評論社 昭和51(1976)年12月20日発行 ベイリー・トールキン 編 せた ていじ やく J.R.R.トールキンといえば、「ホビットの冒険」、「指輪物語」の作者です。 「指輪物語」は、「ロード オブ ザ リング」として近年映画化されたので新しいイメージですが、70年も前に書かれた物語です…
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第187夜 【サンタクロースってほんとにいるの?】

【サンタクロースって ほんとに いるの?】 福音館書店 かがくのとも 通巻153号 1981年12月1日発行 てるおか いつこ:文 すぎうら はんも:絵 この絵本を買ったときにはまだ独身で、結婚願望も予定もまったくありませんでした。 でも、この絵本を読んだ時に、自分の子どもとこんな風に、サンタクロースの存在について会話を交…
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第186夜 【サンタさんのうちへいけるかな】

【サンタさんのうちへいけるかな】 福音館書店 年少版こどものとも 通巻165号 1990年12月1日発行 おぼ まこと さく クリスマスの前の晩、サンタさんが本当に自分の家にも来てくれるか心配なけんくんに、ねこのトムがこれからサンタさんの家へ連れて行ってあげると言います。 サンタさんの家へ行くには、いろいろな迷路を通らなけれ…
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第185夜 【さむがりやのサンタ】

【さむがりやのサンタ】 福音館書店 1974年10月25日発行 レイモンド・ブリッグズ さく・え すがはら ひろくに やく 【Father Christmas】 PUFFIN copyright 1973 Raymond Briggs サンタはやさしいおじいさんで、喜んで世界中の子どもたちにプレゼントを配っている、…
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第184夜 【クリスマスの三つのおくりもの】

【クリスマスの三つのおくりもの】 福音館書店 1987年10月20日発行 林 明子 さく 小さな本が箱に三つも入っている、それだけでうれしくなります。 【ふたつのいちご】 林明子さんのやさしくてあたたかい絵については、今さら何も言うことはありません。 やさしそうなお父さんとやさしそうなお母さん、両親思いの子ども、「悪…
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第183夜 【クリスマスのちいさなおくりもの】

【クリスマスのちいさなおくりもの】 福音館書店 こどものとも 通巻609号 2006年12月1日発行 アリスン・アトリー 作 上條由美子 訳 山内ふじ江 絵 ネコが一匹暖炉のそばで眠っています。 この家のお母さんは病気で入院中、お父さんと二人の子どもは2階のベッドで眠っています。 クリスマスイブだというのに、何の飾りも…
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第182夜 【クリスマスのおくりもの】

【クリスマスのおくりもの】 講談社 昭和53(1978)年11月10日発行 コルネリス=ウィルクスハウス 作 リタ=ヴァン=ビルゼン 絵 高村喜美子 訳 この絵本を私は今から25年前に買いました。 もちろん、独身。 子どもたちが、教会の保育園でお世話になってから、「イエス様」とか「聖書」ということばに接するようになりま…
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第181夜 【クリスマスのうたの絵本】

【クリスマスのうたの絵本】 アルク 1990年11月1日発行 絵=和田 誠 誰にでも聞き覚えのある、中には自分も歌えるクリスマスソングが12曲紹介されています。 We Wish You a Merry Christmas (クリスマスおめでとう) Rudolph, the Red-Nosed Reindeer (赤鼻のトナ…
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第180夜 【なつのそら】

【クリスマスだいすき】 講談社 昭和59(1984)年10月10日発行 ピーター=スピア/作 日本では、気の早いスーパーが十一月の初めにもうクリスマスのディスプレイをしたりして、おいおい、と思ったりもしますが、十二月ともなっていよいよ本格的に街中がクリスマスムードをかもし出すと、さすがにワクワクとわき立つものを胸の中に感じます…
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第179夜 【クリスマス・アルファベット】

【クリスマス・アルファベット】 大日本絵画 1995年発行 さく ロバート・サブダ ポップアップ絵本の傑作であり、基本であると私は思っています。 ポップアップの絵本は、大変高価です。 でも、この本は買って後悔しません。(別にセールスしているわけではありません。) AのANGEL から始まってBELL、CANDLE、D…
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