テーマ:アーノルド・ローベル

第1635夜 【ネズの木通りの がらくたさわぎ】

【ネズの木通りの がらくたさわぎ】 童話館出版 1998年12月10日発行 作 リリアン・ムーア 絵 アーノルド・ローベル 訳 山下明生 七つのお話が入っている絵本です。 どのお話も、自然と顔がほころぶような内容です。 中でも、本のタイトルになっているお話は、 こんなことが本当にあったらなぁと心から思うようなお話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第1117夜 【しりたがりやの こぶたくん】

【しりたがりやの こぶたくん】 童話館出版 1995年11月10日発行 さく ジーン・バン・ルーワン え アーノルド・ローベル やく 三木 卓 音読しているうちに、これはもう、父さん、母さん、おばあちゃんのための絵本ではなかろうかと思えてきました。 【ひとりでいたいの】に共感するお母さんは、きっとたくさんいるでしょう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第113夜 【ふたりはいっしょ】

【ふたりはいっしょ】 文化出版局 1972年11月10日発行 アーノルド・ローベル 作 三木 卓 訳 よい意味で脱力する、というか、くつろぐ、というか、(あんまり乱用されているので使うのがはばかられるのですが)“癒される”絵本です。 その日の予定を考えた時に、午前にも午後にも特に書くようなことがなければ、私の手帳は真っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第112夜 【きりぎりすくん】

【とうさん おはなしして】 文化出版局 1973年5月1日発行 アーノルド・ローベル 作 三木 卓 訳 ベッドでお話をせがむ子どもたちに、ねずみのお父さんは、 「さっさと寝なさい!」 なんてことは言わずに、七つもお話をしてあげます。 なぜなら子ねずみは七匹いたから。 どのお話も、寝る前のお話にぴったりな、適度にあり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第111夜 【いろいろへんないろのはじまり】

【いたずら王子バートラム】 偕成社 2003年6月発行 アーノルド・ローベル さく ゆもとかずみ やく 人間というものは、何でも相手の立場に自分がなってみて初めて気づくということばかりです。 人の話を聞いているうちは、相手の悩みや痛みをわかったつもりでいても、本当に自分が同じ悩みや痛みを抱えた時に、『あぁ、このことだったの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第七十一夜 【アントニーなんかやっつけちゃう】

【アントニーなんか やっつけちゃう】 文化出版局 1979年12月2日発行  ジュディス・ヴィオースト 文 アーノルド・ローベル 絵 渡辺茂男 訳 いやいや楽しい妄想です。 ぼくにはアントニーというお兄ちゃんがいます。 お兄ちゃんは意地悪。 ぼくのこともいやなやつと思っている(とぼくは思っています)。 い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more