テーマ:たむらしげる

第1545夜 【のってみたいな】

【のってみたいな】 福音館書店 こどものとも年少版 通巻500号 2018年11月1日発行 たむらしげる クジラといえばたむらしげるさんを思い出すくらい、私の中ではこの二人(?)が強くつながっています。 そしておなじみのフープ博士とロボットのランスロット、そして、あれっ?このワンちゃんの名前は何だったっけ? とにかく見…
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第1421夜 【はりがね なんになる?】

【はりがね なんになる?】 福音館書店 こどものとも年中向き 通巻357号 2015年12月1日発行 たむらしげる さく 一本の針金が色々な動物に変わっていきます。 見開きの左のページには、着色済みの一本の針金(くるくるのらせん状態)と目。 これ(つまりクイズで言うところの第一ヒント)を見ただけで、『もしかしたらアレか…
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第1192夜 【ふわふわ ぐーぐー】

【ふわふわ ぐーぐー】 福音館書店 こどものとも012 通巻213号 2012年12月1日発行 たむらしげる さく 編み物 田村ゆり ニャー ニャー ニャーン と歩いていたネコが、 ニャッ? 灰色の小さな毛糸の玉をいくつか見つけました。 ページをめくると、灰色の玉からネズミの顔が出て、 チュッ! そうして…
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第353夜 【しまであおうね】

【しまであおうね】 福音館書店 ちいさなかがくのとも 通巻60号 2007年3月1日発行 たむらしげる さく ルネくんは“ほしふねじま”まで自転車で向かいます。 同じく、“ほしふねじま”までバスで行くダイムちゃん。 飛行機で行くリリエさん。 電車で行くトレビシくん。 走っていくアベベさん(懐かしい名前!)。 馬で行く…
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第352夜 【ひいらぎはかせとフロストマン】

【ひいらぎはかせとフロストマン】 フレーベル館 2001年10月発行 作・絵 たむらしげる ひいらぎはかせの住む街にフロストマン(frost=氷結・霜)が現れ、冷たい息を吹きかけてみんなをカチンコチンに凍らせてしまいます。 (フロストマン、見た目はちっとも悪いヤツに見えません) 電気コートを着込んだひいらぎはかせとネコ…
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第351夜 【ファンタス マゴリア デイズ】

【ファンタス マゴリア デイズ 1】 メディアファクトリー 2000年11月17日発行 たむらしげる 三色刷りの魅力にノックアウトです。 色がたくさんあれば美しいというわけではないということを思い知ります。 少ない(白黒以外は一色)色がむしろ印象的で、“色”があることを意識させます。 物語ごとに、その色が違うのもシャレて…
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第350夜 【ネズミのヒコーキ】

【ネズミのヒコーキ】 あかね書房 1994年11月25日発行 たむらしげる あ~愉快、愉快! 私好みのことがてんこ盛り。 何と言っても、“飛ぶ”ということ。 上空から見下ろす景観、たまりません。 ネズミもヒコーキもシンプルで、これがまたいい! ひょんなことからおもちゃのヒコーキに乗って飛び立ったネズミ、飛んで…
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第349夜 【ロボットのくに SOS】

【ロボットのくに SOS】 福音館書店 こどものとも 通巻418号 1991年1月1日発行 たむらしげる さく けっこうヨレヨレになっているということは、それだけ何度も手にとって読んだという証拠です。 “ロボット”というだけで、(輝かしい)“未来”や“夢”の実現、そして“ロマン”を連想させます。 加えて、たむらしげる氏独特…
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第348夜 【水晶狩り】

【水晶狩り】 河出書房新社 1986年2月27日発行 たむらしげる ほとんどがガロに掲載された漫画です。 【スモール・プラネット】でもそうでしたが、見開きのページの絵の迫力に打たれます。 絵本は、考えてみたら見開きの連続ですが、コマ割の漫画の中で出現する見開きのページというのは特別です。 人間の世界でのガリバーは普通…
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第347夜 【SMALL PLANET スモール・プラネット】

【SMALL PLANET スモール・プラネット】 青林堂 1985年6月1日発行 たむらしげる 絵本というよりは、漫画です。 9つのショートストーリーが入っています。 その後のたむらしげる氏の作品の素とも言えるエキスが満載です。 《ガラスの海》 地面がガラスでありながら、ゆっくりと波打っています。 そこにつ…
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第345夜 【おばけのコンサート】

【おばけのコンサート】 福音館書店 こどものとも年少版 通巻283号 2000年10月1日発行 たむらしげる おばけのお話なんですけど、やっぱり“宇宙”を感じてしまうのは、たむらしげる氏への私の先入観のせいでしょうか。 いや、決してそうとばかりは言えません。 おばけの家のベンチの上には見覚えのあるロボット(ランスロット)の…
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