第1354夜 【おなまえ なあに】
【おなまえ なあに】
福音館書店 こどものとも年少版 通巻460号 2015年7月1日発行
みやまつともみ さく
表紙の絵を見て、
「ん? これは貼り絵かな?」
と思いながらページをめくっていくと、そのセンスにどんどん引き付けられていきました。
主人公のいわしが、海の中のお散歩中に、色々な生き物に出会い、
「おなまえ なあに」
とたずねていくシンプルな構成なのですが、一つ一つの生き物のデザインや配色が、とにかくステキなのです。
「色紙、包装紙、和紙、ペーパーナプキンなど、ストックしているたくさんの紙の中から、それぞれの生き物にあった色合い、質感の紙を選び、使用しています。」
と折込付録の作者のことばに書いてありますが、カニにしても、タイにしても、マンボウにしても、まさにその言葉通りです。
タコやヒラメ、そしてイワシ、いやいや、登場するすべての海の生き物たち、この絵本の中にいるだけではもったいない、着物の模様や何かに使ったらすてきなんじゃないの?などと、勝手に妄想しました。
そして、『原画を見たい!』と、心から思いました。
福音館書店 こどものとも年少版 通巻460号 2015年7月1日発行
みやまつともみ さく
表紙の絵を見て、
「ん? これは貼り絵かな?」
と思いながらページをめくっていくと、そのセンスにどんどん引き付けられていきました。
主人公のいわしが、海の中のお散歩中に、色々な生き物に出会い、
「おなまえ なあに」
とたずねていくシンプルな構成なのですが、一つ一つの生き物のデザインや配色が、とにかくステキなのです。
「色紙、包装紙、和紙、ペーパーナプキンなど、ストックしているたくさんの紙の中から、それぞれの生き物にあった色合い、質感の紙を選び、使用しています。」
と折込付録の作者のことばに書いてありますが、カニにしても、タイにしても、マンボウにしても、まさにその言葉通りです。
タコやヒラメ、そしてイワシ、いやいや、登場するすべての海の生き物たち、この絵本の中にいるだけではもったいない、着物の模様や何かに使ったらすてきなんじゃないの?などと、勝手に妄想しました。
そして、『原画を見たい!』と、心から思いました。

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